
【PR】読売新聞社ビジネス局
[主催] 日本政策投資銀行/日本工芸産地協会/読売新聞社
[協力] 日本経済研究所/日テレ アックスオン
明治時代以降、日本の工芸は、世界のマーケットを意識して大きく変化してきました。
そして海外展開が改めて注目される今、どのように「工芸」の魅力を伝えていくのか。
日本から世界へ、伝統から未来へ、様々な分野で「越境」にチャレンジするプレイヤーとともに考えます。

日本政策投資銀行 産業調査部長
宮川 暁世 氏
1997年日本開発銀行(現(株)日本政策投資銀行)入行、ロンドン駐在、情報システム企画、資金調達部門等を経て、2021年シンジケーション・クレジット業務部長、2023年地域調査部長、2024年6月より現職。東京都出身。趣味はゆるい筋トレと音楽鑑賞。

白鳳堂 常務取締役
髙本 光 氏 (広島県・熊野)
1969年広島県生まれ。1993年日本大学法学部卒業後、株式会社広島銀行に入行。2003年に同行を退社し、株式会社白鳳堂に入社。現在は常務取締役として主に財務・労務を担当。

レグナテック 代表取締役社長
樺島 賢吾 氏 (佐賀県・諸富)
1990年佐賀県生まれ。2013年に家業であるレグナテック株式会社に入社。 入社後の6年間は家具製造の現場に従事し、その後、国際ブランド「ARIAKE」の立ち上げを牽引。世界各国のデザイナーと協業し、欧米・アジアなどグローバル市場へ商圏を拡大する。 専務取締役を経て、2025年9月より現職。

岡垣漆器店 代表取締役
岡垣 祐吾 氏 (石川県・輪島)
1980年東京都生まれ。幼少期から高校卒業まで輪島市で過ごす。2003年大正大学卒業後、パンパシフィックホテル横浜に入社。2008年に株式会社岡垣漆器店入社し、2017年に代表取締役に就任。2024年に米国ギャラリーとレップ契約を締結するなど活動の幅を広げている。
<モデレーター>

日本工芸産地協会 事務局長
原岡 知宏 氏
1974年大阪府生まれ。大阪府立大学工学部出身。中川政七商店にて生活雑貨事業のMDおよび生産管理体制、卸販売体制、全社ガバナンス構築に従事。2017年日本工芸産地協会の設立に参画、理事として活動し、2021年に日本工芸産地博覧会を開催し約2万人が訪れた。工芸の発展に資する活動を続けている。

国立工芸館館長 〈石川県・金沢〉
唐澤 昌宏 氏
1964年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了。愛知県陶磁資料館(現、愛知県陶磁美術館)、東京国立近代美術館を経て、2020年より現職。専門は近・現代工芸史。主な企画・監修した展覧会に「ポケモン×工芸展~美とわざの大発見~」(2023年)ほか。

t.c.k.w 代表取締役
立川 裕大 氏
1965年長崎県生まれ。伝統技術をオーダーメイドで先鋭的なインテリアに仕立てるプロジェクト「ubushina」を確立。「東京スカイツリー」「パレスホテル東京」「京都ヒルトン」など実績多数。2023年、日本の技の粋を集めたプロダクトブランド「AMUAMI」をリリース。職人の仕事を世界に届けている。

1992年愛知県生まれ。画家の父と画商の母のもとで育ち、高校生からアート作品の販売に携わる。2019年、アート・工芸×ブロックチェーンのプラットフォーム「B-OWND」を立ち上げ、プロデューサーとして戦略・企画を構想し、工芸の付加価値を高める活動を国内外で実施。2024年、Forbes Japanが選出する世界を動かす文化起業家30人に選出。
<モデレーター>

日本経済研究所 産業戦略本部 産業調査企画部 研究主幹
倉本 賢士 氏
1980年広島県生まれ。2008年日本経済研究所に入社し、2025年より現職。農林水産業・食品産業、工芸産業、自然資本・社会的共通資本等をテーマに調査・研究を進めている。著書に『「産業」としての工芸~ものづくりから挑む地域創生』(DBJ・JERI編著,2024年,中央公論新社)がある。
よみうり大手町ホール 大ホール
(東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル)
【会場アクセス】
東京メトロ:千代田線 丸ノ内線 東西線 半蔵門線・都営地下鉄:三田線
「大手町駅」C3出口直結
JR「東京駅」丸の内北口徒歩約10分
https://yomi.otemachi-hall.com/access/

読売ID会員情報が取得できませんでした。お手数ですがこちらから再読み込みしてください。
住所を選択してください。