
いま日本の文化なかでも「アニメ」「映画」等に、海外の注目が集まっている。
アニメ映画『劇場版 「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』は、世界の観客動員数、興行収入の日本映画史上最高を記録する快挙を達成。また2024年には宮崎駿監督のスタジオジブリ作品「君たちはどう生きるか」が、米アカデミー賞「長編アニメーション賞」を受賞。
日本のアニメや漫画の売り上げが、この10年間で3倍以上となり半導体の輸出額に匹敵する。映画では、壮麗な歌舞伎の世界を描いた「国宝」が国内最高の実写邦画興行収入を記録し、50以上の国・地域で公開されている。
これら作品には、日本の歴史や伝統芸能の魅力を凝縮した物語性・芸術性の高さ、日本人の心情など、我が国の文化が色濃く表現されている。
今回は、いま話題の「アニメ」を取り上げ、日本の文化の現在、そして未来の姿を考察し語っていただく。なお今回のフォーラムは、「白鷗大学フォーラム20周年記念企画」としてお送りする。
【主催】白鷗大学【後援】読売新聞東京本社
【協賛】リコージャパン株式会社 鹿島建物総合管理株式会社 三和シヤッター工業株式会社 三愛オブリ株式会社 株式会社ライオン事務器
【協力】株式会社読売アルスA
きたやま おさむ(白鷗大学学長 精神科医)
鴻上 尚史(作家 演出家)
細田 守(アニメーション映画監督)
菅野 嘉則(白鷗大学教授・メディアセンター長)
司会進行:菅家 ゆかり(フリーアナウンサー)

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