
【PR】読売新聞社ビジネス局
主催 公益財団法人 日本腎臓財団
協力 読売新聞社
腎臓は血液中の老廃物を体外に出し、血液をきれいにしてくれる大事な臓器です。この機能が低下すると「慢性腎臓病(CKD)」となることがありますが、CKDの初期は自覚症状が出にくく、知らないうちに病気が進行している可能性があります。 そこで、今回CKDに関するセミナーを開催し、CKDの解説や予防のための食事などについて腎臓内科医師および管理栄養士の先生方からお話をうかがいます。多くの方の健康に役立てていただきたく、ぜひご参加ください。
日本腎臓財団理事長
山本 裕康 先生
日本腎臓財団理事、医療法人徳洲会 湘南鎌倉総合病院 院長
小林 修三 先生

公立学校共済組合 九州中央病院 腎臓内科 部長
満生 浩司 先生
1990年九州大学医学部卒業後、九州大学病院、佐世保共済病院、松山赤十字病院で修練を積み、福岡赤十字病院腎臓内科部長、原三信病院腎臓内科部長を経て2024年から現職となりました。初期の腎臓病の診断と治療からCKD治療、さらに透析療法、腎移植医療と幅広く腎臓病診療に従事しています。現在は福岡市CKD連絡協議会代表、福岡県透析医会会長として、地域のCKDおよび透析医療の啓発と発展にも取り組んでいます。
●出身地:福岡県福岡市
●趣味:映画鑑賞、ドラマ鑑賞

岡山県栄養士会 医療事業部 部長
市川 和子 先生
川崎医科大学附属病院で40年間管理栄養士として患者さんの栄養管理、その後、川崎医療福祉大学で5年間栄養士の教育に携わりました。現在は栄養士会の活動を中心に地域の皆様方の栄養相談を行ったり、腎臓関連のクリニックで管理栄養士として働いております。長年培った経験を生かして、皆様方のお役に立つ食事をお伝えしています。高齢化が進むわが国において「食」は生きるための基礎の基礎です。CKD予防に向けてわかりやすく実践しやすい講演ができたらと思っております。
● 出身地 : 岡山県倉敷市
● 趣 味 (楽しみ): 透析施設で毎週手作り料理でおもてなし、温泉、生け花など
<パネリスト>
・満生 浩司 先生
・市川 和子 先生

日経BP 総合研究所 社会課題研究所 客員研究員
西沢 邦浩 氏
1984年早稲田大学卒業。小学館を経て、1991年日経BP入社。1998年『日経ヘルス』創刊と同時に副編集長に着任。2005年より同誌編集長。08年から10年まで『日経へルス プルミエ』編集長。2017年まで日経BP総合研究所主席研究員。2018年より現職。同年よりサルタ・プレス代表取締役も務める。同志社大学生命医科学部嘱託講師、日本発酵文化協会特別講師などとして教育活動も行う。著書に『日本人のための科学的に正しい食事術』ほか。「大人のラヂオ』(ラジオ日経)にレギュラー出演中。
●出身地:長野県長野市
●趣味 :テニス、短歌
有楽町よみうりホール
(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)
【会場アクセス】
・JR山手線有楽町駅、京浜東北線:有楽町駅 国際フォーラム口よりすぐ
・東京メトロ有楽町線:有楽町駅 D4、D6 出口
・東京メトロ日比谷線、千代田線:日比谷駅 A2 出口から徒歩3分
・東京メトロ銀座線、丸の内線:銀座駅 C9 出口から徒歩5分
・都営地下鉄三田線:日比谷駅 D4、D6 出口
https://yomi-h.jp/access.html