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【共催】国立大学法人東北大学(グリーン未来創造機構、災害科学国際研究所)/読売新聞社/

 一般財団法人国土技術研究センター/一般財団法人3.11伝承ロード推進機構

【後援】復興庁/仙台経済同友会

【特別協賛】仙台ターミナルビル株式会社

【協賛】三和シヤッター工業株式会社/東北電力株式会社

~東日本大震災から15年 何を学び 何を伝え 行動するか~
2011年の東日本大震災以降、熊本地震、能登半島地震など、日本列島では災害が続いています。2024年夏には南海トラフ地震臨時情報が発出され、2025年3月には被害想定と主な対策が出されました。さらに2025年7月30日には、カムチャツカ半島地震による津波警報が長時間発表されました。首都直下地震も今後30年以内に高い確率で起こると言われており、「自分の住む地域は地震災害とは無縁」とはいえない状況です。災害被害を最小限にとどめ、復興を着実に進めていくためには、災害に備えて一人ひとりの意識を高く保つための働きかけ【自分事化】が不可欠です。しかし、残念ながら、東日本大震災から10年のタイミングはコロナ禍で、関係者が一堂に会す機会を持つことが叶わず、議論する場が殆どありませんでした。15年を過ぎると「災害は風化が始まる」と言われています。今こそ、東日本大震災以降、防災・復興などの活動で何が分かってきたのか?何が出来たのか?できなかったのか?を振り返り、復興と創生の現状と、防災の課題を共有化し、一人ひとりが何をすべきか【自分事化】する好機としたいと思っています。

お申し込みが先着500名に達しましたので、募集を締め切りました。
たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

開催日時

2026年2月13日(金)13:00~16:00(開場:12:30)

プログラム

開会挨拶

 湯上 浩雄 氏
 東北大学理事・副学長

〈第一部〉基調講演
東日本大震災が残した最大の教訓とは? 出来たこと・課題に残ったこと

御厨貴先生2-2

 

御厨 貴 氏

東京大学先端科学技術研究センター フェロー

 

徳山日出男先生2

 

 

徳山 日出男 氏

一般財団法人国土技術研究センター 理事長

〈第二部〉報告
福島で進められる復興・創生の現状(仮)

 古橋 季良 氏    
 復興庁 審議官

今村文彦先生2-1

 

今村 文彦 氏

東北大学 副学長/一般財団法人3.11伝承ロード推進機構代表理事

栗山進一先生2-1

 

栗山 進一 氏

東北大学災害科学国際研究所研究所長

〈第三部〉パネルディスカッション
何を学び、何を伝えるのか。自分事化に向けて私たち一人ひとりができること

<モデレーター>
 福島 洋 氏  (東北大学災害科学国際研究所准教授)
 
<パネリスト>
 渡邊 梓 氏(東北大学)/遠藤 菜々子 氏(福島大学)
 岩槻 佳桜 氏(武蔵野大学)/斉藤 美佳 氏(高知大学)
 ゲルスタ ユリア 氏(東北大学災害科学国際研究所准教授)
 総合司会:板橋恵子 氏(FM仙台 防災プロデューサー)

会場

イイノホール
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4階)
 
【会場アクセス】
・東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結
・東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分
・東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
・東京メトロ 有楽町線 「桜田門」駅 5番出口 徒歩10分
・JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、都営地下鉄浅草線、
 ゆりかもめ 「新橋」駅 徒歩10分
・都営地下鉄 三田線 「内幸町」駅 A7出口徒歩3分
注意事項

● 本シンポジウムは先着受付となります。定員に達し次第、お申込みを締め切らせていただきます。
● やむを得ない事情により、プログラムおよび登壇者は変更となる場合があります。
お問い合わせ
復興・創生シンポジウム事務局
03-5244-5364(土日祝、年末年始除く10:00~18:00)
jimukyoku@cpfine.biz